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女性がPCに向かっている様子

デジタルコース

IT エンジニア科

  • インフラエンジニア

  • 社内SE

  • クラウドエンジニア

  • テクニカルサポート

  • 運営保守

視野を広げてIT全般のマスターを目指せる!
情報セキュリティからプログラミング、インフラネットワーク等の知識を蓄えよう!

平均受講期間目安
3ヶ月
定員数
65

内容

Contents

IT エンジニア科の・目指せる職業・目指せる資格・学習内容をご紹介します。

目指せる職業

  • インフラエンジニア

    コードを書いている様子

    IT分野におけるインフラとは、私たちがシステムやインターネットを使用するために必要なサーバーやネットワークを指します。
    インフラエンジニアは、ECサイトなどインターネット上の様々なサービスを提供するためのインフラ(高性能なサーバ・コンピューター、ネットワークに接続するための機器類など)の設計・構築・保守・運用を担当するエンジニアです。保守・運用からスタートし、経験を積み重ねて設計・構築の仕事にキャリアップできます。

  • 社内SE

    コードを書いている様子

    社内SEは、社内システムエンジニアのことで、企業内のIT部門において、主に従業員のPCなどのコンピューターの保守・運用・管理を行います。社内SEは、「システム関連の何でも屋さん」のような存在として従業員の問い合わせにも対応します。「プリンターと接続できない」「パスワードを忘れてしまった」「システムの設定がうまくいかない」など、問い合わせ内容は多岐に渡ります。

  • クラウドエンジニア

    コードを書いている様子

    クラウドとは、インターネットなどのネットワーク経由でユーザにサービスを提供する形態のことです。インターネットなどのネットワークに接続されたコンピューター(サーバー)が提供するサービスを、利用者はネットワーク経由で手元のパソコンやスマートフォンで使います。
    クラウドエンジニアはAWS(Amazon Web Services)などのクラウドサービスを利用したシステムの設計・構築・運用保守などを行うエンジニアです。
    システムが最適な状態で動作するよう設計し、運用稼働後は安定して稼働できるように運用保守する業務を担います。

  • テクニカルサポート

    オペレーターが並んで仕事している様子

    テクニカルサポートは、ソフトウェア・IT製品のハードウェアなどの技術的問い合わせ(操作方法含む)、あるいは製品の不具合の問い合わせに対する対応を、電話・チャットなどで行います。

学習内容

  1. 0

    コンピューターに関する基礎知識

    合計:23時間

    PCなどのコンピューターの構成要素(OS、アプリケーションソフト、メモリ、CPUなど)、データを格納するためのデータベース、そしてネットワークについての基礎知識を学びます。

  2. 0

    セキュリティに関する基礎知識

    合計:6時間

    最近、外部からのシステム攻撃による情報漏洩・サービスが停止する事件が多発していますが、エンジニアとして身に着けておくべき、情報セキュリティの基礎的な知識について学びます。悪意を持ったハッカーによる攻撃の種類、その対応方法などについて説明します。

  3. 0

    プログラミングに関する知識

    合計:34 時間

    私たちが使用しているネットのサービスは、プログラムで作られています。今トレンドとなっているのがJava(ジャバ)、Python(パイソン)といったプログラミング言語です。この講座では、Java、Pythonの基本的な知識のみならず、プログラムを作るための手順の考え方(アルゴリズム)についても学び、エンジニアとしてのベースを作ります。

  4. 0

    インフラネットワークエンジニアの活用実践

    合計:42 時間

    インターネット上の様々なサービスを提供するための超高性能なサーバ、ネットワーク接続機器のルータ・スイッチ、そしてサーバの代表的なOSであるLinuxについて学びます。またサービスを実現するために必要なクラウドサービスのAWS(Amazon Web Services)の基礎についても学び、インフラエンジニアとしてのベースを作ります。

  5. 0

    データサイエンス

    合計:5 時間

    ビジネスデータ分析に必要な統計のスキルを身につけます。理論の学習はもとより、Excelを使って実際にデータ分析を行うことで、データサイエンスの基礎を理解します。

  6. 0

    問題解決力

    合計:4時間

    エンジニアとしてトラブルに対処するため、そしてITを活用し社内の問題を解決するために課題を定義し、その課題解決のプロセスを考えるために必要な、論理的な思考方法について学びます。

  7. 0

    デジタルリテラシーを高めるための新技術の知識

    合計:18時間

    エンジニアとして仕事をするうえで、最新技術の情報を知ることはとても重要です。
    この講座では、最新のAIに関すること、そして様々なもの(例えば家電など)をインターネットに接続するためのIoT(Internet Of Things)、ビッグデータ、クラウドといった最新技術に関する知識を学びます。

  8. 0

    ITプロジェクトマネジメントに必要なコミュニケーションスキル

    合計:18 時間

    プロジェクトをマネジメントするために重要なのがコミュニケーション能力。チーム内のメンバー、そして顧客とのコミュニケーションはとても重要です。
    傾聴、相手を尊重しながら自分の考えを主張するアサーションといったコミュニケーション技法を学び、様々な人と円滑にコミュニケーションできるスキルを身に着けます。

目指せる資格

  • Linux系資格(LPIC・LinuC)

  • AWS認定資格

  • CCNA

  • ITパスポート

  • 基本情報技術者試験

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